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タモリという男の芸能生活と名言にみる、愛されながら楽に生きる10の方法

どうも!ジャクソン(@arayashiki_Jcsn)です!

タモリ(以下タモさん)と言えば「笑っていいとも!」で長年お昼の顔でしたが、同時にタモさんを嫌う声をあまり聞かない、好感度の高い芸能人としても知られていると思います。

じゃくそん
じゃくそん

好きすぎて、LINEのアイコンがずっとタモさんです。(怖

そんなタモさんですが、今回は切り口を変えて「どうしてタモさんは人に好かれるのか」と「楽に生きる方法」をテーマに人に好かれる秘訣をタモさんの芸能生活と名言を絡めてまとめてみました。

この記事はこんな人にオススメ
  • うまく立ち回れずに、なんだか生きづらい人
  • 人に好かれる秘訣が知りたい人
  • タモリが好きな私がタモリを普及する為。笑

じゃくそん
じゃくそん

目次クリックで好きなところから読めるのでどうぞ!

 

自然体でいる

タモさんといえば、どんな場面で見ても平常心で飄々としたイメージがあります。実際に緊張している姿を見る事なかなかはないのではないでしょうか?

大げさにいい事を言おうとしたり、変に気取るところがないのもタモさんの魅力の一つですね。

なんとなく、自然体でいる人の発言って素直に受け取れませんか?

じゃくそん
じゃくそん
そうそう!その人のキャラがわかるから、こっちもリラックスできるんだよね!

そんないつも自然体でいるタモさんの名言を紹介します。

名言:コツはね、はりきらないこと

がんばる事が美徳とされる現代で、この適度な緩さは貴重ですね。

無理に頑張っている人達が疲れてしまって、潜在的に癒しを求めてしまっているのかも。

名言:やる気のある者は去れ

やる気のある人は物事の中心しか見ないので、面白い事はその周辺にあるのにそれに気づかない事が多く、視野が狭くなりやすいそうです。

変化しないものはないと受け入れる

タモリは、松たか子の歌Let It Go(ありのままで)に関して、「ありのまま」というのは意味が不明だと指摘します。。「自分っていうものは常に変化してる。ありのままの自分なんてのは1秒もねえ」と言うのです。

ヨルタモリ

物事が安定してくると、何かと変化を嫌いがちですが、そもそも自分はいつも変化しているというスタンスで、水の流れのように常に変化を受け止める柔軟さがあると気負いしなくていいですね。

無理に好かれようと思わない

一度は好感度タレントに選ばれた時期があって、オレは気にしていないようで、ついつい好かれるようにやっちゃってたんだよね。そんな自分が嫌だったな。

幸せ心理学 パンダの温度

好感度を気にして、自分らしく振舞えないのが嫌になってしまう事があったそうです。

意外と周りを気にしない生き方の方が嫌われないのかもしれません。

出しゃばらない

笑っていいともの最終回の挨拶で、タモさんは昔の自分を振り返ってこう言っています。

当時、ひねくれていまして、不遜で、生意気で、世の中なめ腐っていた。

そのくせ、何もやったことがなかった。

~中略~

まぁ~生意気な事でやっていたんですけれども、その長い間に、視聴者の皆様方はいろんなシチュエーション、いろんな状況、いろんな思いで、ずっと観てきて頂いたのがこっちに伝わりまして。

私も変わりまして、何となくタレントとして形を成したということなんです。

で、皆様方、視聴者の皆さん方から、私にたくさんの価値をつけていただき、またこのみすぼらしい身に、沢山のきれいな衣装を着せていただきました。

そして今日、ここで皆様方に直接、お礼をいう機会がありました事を、感謝したいと思います。

32年間、本当に、ありがとうございました。

お世話になりました。

じゃくそん
じゃくそん
タモさんの教養溢れる喋りホント好き

長寿番組のMCギネス記録を持ち、名実ともに知名度のある人物でありながら、当時の自分をしっかりと振り返り、感謝を述べるのはなかなか出来ない事だと思います。

 

相手に話しやすいと思わせる

「笑っていいとも!」でも、テレフォンショッキングというゲストとのトークコーナーがありましたが、どんなゲストが来ても会話が途切れることがないのは、本当にすごいと思います。

話しやすいと思う人の特徴には

  1. 物腰が柔らかい
  2. 相手の話を引き出す力がある
  3. あまり否定をしない
  4. 会話の引き出しが多い(多ジャンルにまたがる豊富な知識)
  5. 自分のしっかり話を聞いていると感じる(相槌がうまい)

その他にも沢山ありますが、タモさんはサラッとすべて満たしています。

流石お昼の顔です。

教養を蓄える

Googleで検索すると

教養
学問・知識を(一定の文化理想のもとに)しっかり身につけることによって養われる、心の豊かさ。

とあります。

知識をただやみくもに蓄えるのではなく、テイスティングして味わう事で自分のものにしていく所がポイントですね。

じゃくそん
じゃくそん
詰め込むだけじゃなくて生かしてこそ、だよね。

常識があるから常識を壊せる

世間では常識は「破るためにある」とか「疑え」などと言われています。

しかし、常識がなぜ物事の基本として扱われているのかを分かった上で「あえて」常識を破ったり、変化させたりする事はなかなか難しいです。

ただやみくもに常識から外れる事はやろうと思えば誰にでも出来ます。

結局、どんな人にも対応できる力は、常識を理解した上にあるのかもしれません。

じゃくそん
じゃくそん
ルールを理解したうえで破る事は悪い事じゃないよね。

あまりにも有名な赤塚不二夫への弔辞も、非常に言葉が美しくタモさんの教養の集大成ともいえるものだと思います。

 

物事に期待しない

なにかしようと思ったときに、期待している出来事が中止になったりするとがっかりしたり怒りがわいたりしてきますよね。

タモさんはそんなときの為にこんな言葉を言っています。

名言:他人に期待などしなければ、つまらないことで感情的にならずにすむ。

そうすれば人間関係に波風も立たなくなり、円満にだれとでも付き合える

と続いています。

たしかにそうですね。ネガティブでな意味合いではなく「人間なんてそんなもんだ」と思う事で楽に生きられそうだし誰とでも仲良くできそうです。

仏教でも一切合切の悩みや苦しみの原因は執着にあるといわれているので、学生時代に哲学を専攻していたタモさんはその思想に近いのかもしれません。

 

全力で楽しむ

タモさんを見ていると、「いつも楽しそうだな」とか「ああいう風に生きられたらな」と思わせてしまう力があります。

タモさんをそう思ってしまうのはどうしてなのか、名言から見てみました。

名言:真剣にやれよ!仕事じゃないんだぞ!!

一緒にゴルフをしていた笑福亭鶴瓶に向けた発言のようです。笑

このくらいの精神で仕事に取り組みたい自分がいます。笑

名言:仕事に遅刻してくるやつは許せるが、遊びに遅れてくるやつは許せない

仕事よりも遊びの方が絶対に楽しいのに、その遊びですら真剣にできないやつに仕事なんかできるわけがない!という理由だそうです。笑

じゃくそん
じゃくそん
確かに。笑

面白いのに発言に謎の説得力がすごい。

 

若いうちに無駄はない

今でこそ自由に楽しんで仕事をこなしている印象のタモさんですが、その一方で「若いうちは選んでらんない、いろんな来る仕事を一応全部やってみるっていうのが大切な事だと思う」と言っています。

そしてだんだんそんな風に「色々な経験をしていくうちにやりたい事もわかってくる」とも言っています。

若いうちに一見無駄に見える事をしていくことが、最終的に無駄にならない、という意味の発言もしています。

じゃくそん
じゃくそん
楽しみを見つけ出す力というのも大事なんだね。

自分が楽しむところを見せることで、相手にも自然と楽しみは伝わるようです。

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達観した考えを持っている

タモさんの言葉には名言化されたものが多くあります。

また、深い発言が多いと証言をする芸能人も数多くいます。

もしかしたらその達観した発言の陰には、タモさんの複雑な生い立ちが関係しているのかもしれません。

タモリの生い立ち-wikipedia

独自の価値観がある

タモさんを見ているといつも「洗練されてるなぁ」と思います。

発言にも行動にも、野暮ったさを嫌っているんですよね。

なんとなくですが、人生を楽しく上質に丁寧に過ごす方法を知っている気がします。

名言:名言は好きです。でも、名言を言おうとする人は嫌いです。

あえて自分の功績や実績を誇示するのではなく、ただ今までの先人の言葉をじっくりと教えとして味わうという事ですね。

必要以上の自己アピールを野暮に思うところもあるのかもしれません。

じゃくそん
じゃくそん
タモさんの一貫した押し付けのなさは、品や嫌みのなさをかんじるんだよね

名言:子供から大人まで分かるような番組をやろうと思った事は一度もない

タモさんが散歩するだけの番組「ブラタモリ」での地層説明や、マニアックな企画ばかりの「タモリ倶楽部」など、なかなかに専門色の強い番組をやっているタモさん。

一見、視聴者もあまりつかないのでは?と思われがちな内容ですが、両者とも根強い人気を持っています。

みんなに好かれようと思わない事で、自分に正直に幸福でいられるんですね。

八方美人という言葉がありますが、すべての人に好かれるようにするよりも、自分を強く好きになってくれる誰かがいれば、それでいいのかもしれません。

じゃくそん
じゃくそん
自分に正直でいる人には嘘がない気がして、結構それだけで好きにはなる自分がいる。笑

芸能界入りする時に掲げた四つの訓戒

特殊な芸風からなかなか所属事務所の決まらないタモさんでしたが、田辺エージェンシーへの在籍が決まった時に四つの訓戒を設けたようです。

芸能界入りする際、4つの戒律を自らに掲げたという[18]

  1. 誰の弟子にもならない
  2. 組織には属さない
  3. をなるべくさげずにカネをもうける
  4. 色紙サインをするときは、名前の横に添えるモットーのようなものは持たない

wikipedia-タモリ

芸能界入りする時にはすでに今の価値観のタモさんだったわけですね。

しっかりとした自分の信条を持つことは大事ですね。

 

どんな人なのかわからないミステリアスさ

どんな物事でもそうだと思いますが、「わからない」ってすっごい魅力的だと思いませんか?

どんな物事でも、新たな発見があるからそこに楽しさや「もっと知りたい」という欲求が生まれるのではないでしょうか。

最初から分かっている事に楽しみを見出すのはなかなか難しいと思います。

じゃくそん
じゃくそん
オットーも正直どんな人間か完全にわかないからこそ、一緒にいて楽しいんだもんね。笑

 

ギャップがすごい

ここまでタモさんの凄さと名言を紹介してきましたが、タモさんの好感度の高さの神髄はギャップの凄さにあるといっても過言はないと思います。

タモさんといえば、教養もあり、スマートな会話や振る舞いをする知識人の一面が大きいです。

しかし、デビュー当時のタモさんはマニアックなキワモノ芸人枠でした。

じゃくそん
じゃくそん
ネタのクオリティが、もし時代が違ったら、あらびき団とか出てそうなポジション。笑

タモさんの恩人で漫画家の赤塚不二夫さんと「ワニvsイグアナ」対決(笑)をやってみたり

 

かと思えば、早稲田大学哲学科の哲学科を専攻していた知性の片鱗をのぞかせてみたり

 

RIP SLIMEと一緒にでたらめ中国語でラップしてみたり(完成の若さと即興力すごい)

 

インド音楽を演奏しながらふざけてみたり

その他にも

  • 地層が大好き過ぎて図鑑見ながら家でお酒を飲むのが好き
  • 大の鉄道マニアでタモリ倶楽部の鉄道回でよくウキウキしている
  • ジャズを愛し、自身もかなりの腕前でトランペットを演奏
  • でたらめな外国語をそれっぽく何か国語も話す
  • 船舶免許を持っている

など紹介してもし足りないほどの才能がありすぎて怖いです。笑

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まとめ

いかがだったでしょうか?

つまり、タモさんがお茶の間に広く愛されている理由は以下のようです。

タモさんが愛されてるわけ
  • 自分の価値観を大切に
  • 常に自分に正直に
  • 人生をあるがままに楽しんで生きる
じゃくそん
じゃくそん
マジで将来的には、タモさんみたいな大人になりたい。

これからの時代はますますタモさんのように流れにのって生きていく、そんな力が必要になってくると思います。

私もまだまだ未熟ですらないレベルですが、家族の為にしっかり頑張ろうと思います!

今日も皆さんが楽しく人生送れますように…☺

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ABOUT ME
阿頼耶識 ジャクソン
結婚を機に九州から関東へ移住し、友人を作る間もないまま、2018年3月にむすこを出産した30半ばの母。 Webを友達に手探りの育児を行っていると、結構同じ状況のママたちが存在する事に気が付き、同志が欲しくなりブログを立ち上げる。 子育てをしているパパもママも、それから子供達もみんなで幸せになぁれ、がモットー。